好走実績リスト(2025年7月)
25年7月20日
福島 6R 3歳未勝利・牝
芝1800m
テンドリームガール
6人気 2着 (単オッズ21.8倍)
石橋騎手
過去6戦は⑤③⑦④⑤⑥着だが、東京芝1400~1600mだった。前走時馬体重が410kgという小柄な牝馬で、直線平坦コースに替わることは良さそうだし、巴賞を勝ったモノポールや新潟大賞典③着などの実績があるエルカミーノの近親なので、中距離替わりがプラスに働く可能性もありそう。父モーリス×母父キングマンボ系の馬はJRAの芝1800mで[11.11.7.54](複勝率34.9%)で、上手く脚を溜められれば。A
25年7月20日
福島 2R 3歳未勝利
ダ1700m
カーフキック
6人気 2着 (単オッズ8.9倍)
武藤騎手
過去4戦は、東京ダート1600mでは4角7番手以下からメンバー中2位以内の上がり(35秒3~36秒8)で④③⑤着で、中山ダート1800mでは4角4番手で⑤着。オールダートのコースの方が流れに乗りやすそうで、マインドユアビスケッツ牡セン馬はJRAのダート1700mで5~8枠だと[7.8.7.42](複勝率34.4%)だから、7枠12番から極端に砂を被らずにスムーズなら。B
25年7月20日
小倉 4R 3歳未勝利
芝2000m
マイネルビスマルク
9人気 3着 (単オッズ17.0倍)
松若騎手
京都芝2000mでの前走(⑥着)は初ブリンカー装着で、中団からメンバー中2位の上がり34秒7を計時した。全姉アインゲーブングはJRAの芝1800~2000mで3勝していて、未勝利戦で好勝負になる力はありそう。母父ロベルト系のゴールドシップ牡馬は小倉芝のO型コースで[3.2.2.11](複勝率38.9%)と好走率が高く、2ヶ月半ぶりでも決め手を活かせれば。B
25年7月20日
小倉 4R 3歳未勝利
芝2000m
クラヴァンス
7人気 2着 (単オッズ12.8倍)
北村友騎手
約4ヶ月ぶりだった前走は初めてブリンカーを装着して、後方から勝負所で進出して⑥着まで押し上げた。母ヴィブロスという血統で、全兄ヴィンセドリスは小倉芝2000mで初勝利を挙げているから、1F延長は問題なさそう。北村友騎手は小倉芝2000mで6~8枠の牡セン馬に騎乗だと[14.10.4.43](複勝率39.4%)で、6枠11番からスムーズなら。C
25年7月20日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
マローソ
4人気 3着 (単オッズ12.1倍)
小崎騎手
キャリア6戦のうち、4角2番手以内の時は③④着で、初芝の前走は2ヶ月ぶりでハナに立ち、勝ち馬とは0秒1差だった。おばウインゼノビアは芝で2勝していて、今回は芝2戦目で慣れも見込めそう。ビッグアーサー産駒は小倉芝1200mで中1週以内だと[2.2.4.17](複勝率32.0%)で、中1週でスピードを活かせれば。A
25年7月20日
函館 11R 函館2歳S
芝1200m
エイシンディード
9人気 1着 (単オッズ48.7倍)
キング騎手
祖母エイシンルーデンス(芝重賞で2勝)で、おばにエーシンリジル(2011年北九州記念②着)がいる。ファインニードル産駒はJRAの直線平坦の芝重賞で[3.0.2.5](複勝率50.0%)、単勝回収率1587%、複勝回収率434%と好成績を残しているし、初芝での重賞でも侮れないのでは。キング騎手はJRAの芝OPで馬番7番以内だと[3.1.2.9](複勝率40.0%)でもあり、5枠5番からソツなく立ち回れれば。C
25年7月20日
函館 9R 潮騒特別
芝1200m
ハートホイップ
11人気 3着 (単オッズ64.6倍)
黛騎手
前走(⑪着)は馬券圏内のない道悪芝だった。函館&札幌芝1200mは良馬場だと[1.2.2.4]で、中2週以内だと②③⑥②①着だから、良馬場で中1週というのは良いはず。2走前(③着)はトウカイエルデ(⑥着)に先着していたし、ふた桁着順の次走でも連対歴があるから、スムーズなら巻き返しがあっても。ジョーカプチーノ産駒は函館芝1200mの特別競走で[4.1.3.7](複勝率53.3%)。C
25年7月20日
函館 3R 3歳未勝利
芝1800m
ハニードレス
2人気 1着 (単オッズ5.5倍)
佐々木騎手
O型コースの芝は②⑤着で、⑤着も力み気味に逃げながら②着と0秒2差だった。その2戦は中山芝1800~2000mだが、前走時馬体重が440kgという牝馬で、直線平坦コースはプラスに働く可能性がありそう。エリザベスタワーの妹で、能力がありそうだし、牧厩舎の牝馬は函館芝でひと桁馬番だと[4.5.8.32](複勝率34.7%)だから、5枠7番から折り合って運べれば。A
25年7月19日
福島 11R 阿武隈S
芝1800m
アンリーロード
4人気 1着 (単オッズ9.3倍)
荻野極騎手
前走(⑪着)は18頭立てでの馬番14番で、2走前(⑫着)はダートだった。過去の③着以内は14頭立て以下の芝で馬番10番以内の時で、11頭立ての馬番2番替わりは好材料だろう。14頭立て以下の芝は[3.2.2.3]で、レース上がりが34秒5以上だった時に限ると①④③①着。ふた桁着順の次走でも勝ち鞍があり、リアルスティール産駒はJRAの芝1800mの特別競走が右回りだと[9.5.10.36](複勝率40.0%)なので、内目を立ち回れれば。A
25年7月19日
福島 6R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
フィザルモニカ
6人気 3着 (単オッズ10.8倍)
津村騎手
過去3戦は東京ダートだが、芝スタートで重馬場だった前走(1600m)が⑦着で、オールダートで良~稍重馬場だった2~3走前(1400m)が③①着。今回は右回りのダート1700mだが、兄姉のアインザッツ・クリストフォリ・アコルドエールは1700m以上で勝ち鞍があり、父ルヴァンスレーヴ×母父デピュティミニスター系の馬はJRAのダート1700m以上で[2.5.6.13](複勝率50.0%)なので、この距離でも流れに乗れれば。C