好走実績リスト
25年12月21日
阪神 10R ベテルギウスS(L)
ダ1800m
ルシュヴァルドール
8人気 1着 (単オッズ19.9倍)
坂井騎手
前走(⑭着)は競走中に異常歩様となったようで参考外だろう。過去の③着以内はデビュー戦と中10週以内の時で、阪神ダート(1800~2000m)はメンバー中2位以内の上がり(36秒8~37秒3)を使って②①①着。父リアルスティール×母父ボールドルーラー系×母母父デピュティミニスター系という配合はフォーエバーヤングと同じで、OP通用の力はありそうだし、中7週でスムーズに運べれば。B
25年12月21日
阪神 9R 御影S
ダ1400m
ダノンスウィッチ
6人気 2着 (単オッズ13.7倍)
C.デムーロ騎手
阪神ダート1400mは②①⑦着で、⑦着は2走前の現級戦だが、2番手を追走して差し馬が台頭した中で0秒5差だったから悪くない。過去の③着以内の6戦中5戦は偶数馬番の時で、American Pharoah産駒は阪神ダート1400mで偶数馬番だと[3.3.1.9](複勝率43.8%)と好走率も高い。7枠14番からマイペースで先行して展開が合えば、粘り込みがあっても。A
25年12月21日
中京 12R 尾張特別
芝1400m
メイショウカイト
5人気 2着 (単オッズ10.6倍)
高杉騎手
芝1400mの2勝クラスは馬番8番以内だと⑥②⑬②⑫③③着で、前走(阪神)は馬番2番での斤量56kgで0秒2差③着に差し込んだ。今回は1枠2番でのハンデ55kgで、高杉騎手は中京芝1400mで馬番6番以内だと[5.1.0.7](複勝率46.2%)と好走率が高い。12月の芝2勝クラスは②⑫③着と悪くないから、今回の条件なら連続好走があっても。A
25年12月21日
中京 9R 寒椿賞
ダ1400m
スターオブロンドン
10人気 2着 (単オッズ47.3倍)
古川奈騎手
近5走は芝で馬券圏内がないが、1400~1500mでは④④着で、前走(京都芝外1400m)は③着と0秒2差だった。函館ダート1000mでデビュー勝ちしていて、その時はメンバー中最速の上がり35秒9で差し切っている。母父ノーザンダンサー系のタワーオブロンドン牡セン馬はJRAのダート1400mで[1.1.3.10](複勝率33.3%)で、ダートに戻ればワンパンチが利く可能性がありそう。C
25年12月21日
中京 8R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
ミトノオルフェ
5人気 1着 (単オッズ12.8倍)
菅原明騎手
芝1勝クラスでの2戦は休み明け(中12~22週)で④⑯着だが、2走前(④着)は勝ち馬と0秒3差だった。初勝利を挙げたのが休み明け2戦目(中5週)で、その時は菅原明騎手とのコンビで先行して押し切っている。前走時馬体重が522kgという馬で、中2週の今回は上積みがありそう。菅原明騎手はJRAの芝1600mで1枠だと[7.7.7.42](複勝率33.3%)でもあるから、1枠2番からスムーズなら。A
25年12月21日
中京 7R 3歳以上1勝クラス・若
ダ1200m
タイセイブロウ
8人気 2着 (単オッズ15.7倍)
大久保騎手
ダート1勝クラスでは[0.1.1.7]だが、中1週の時に限ると②③着で、中京でもダート1200mでも馬券圏内がある。ダート1200~1600mで6枠だと①②③着で、中1週で6枠12番に入ったのは良さそう。キンシャサノキセキ牡セン馬は中京ダート1200mの平場戦で[10.8.4.46](複勝率32.4%)と悪くないから、▲55kgでスムーズなら一変しても。C
25年12月20日
中山 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ショウナンハクウン
4人気 3着 (単オッズ12.2倍)
荻野極騎手
昇級初戦の前走は2ヶ月ぶり(中9週)で4角10番手となり、上がり36秒6で詰めたものの0秒5差(⑤着)だった。中山ダート1200mは[1.3.1.2]で、中3週以内で良馬場の時に限ると②③①着。過去2勝は中2週以内での良馬場のダートで馬番4番以内の時で、中1週での最内枠でも流れに乗れれば巻き返しがあり得そう。ダイワメジャー牡セン馬は中山ダート1200mで騎手が継続騎乗だと[8.5.12.58](複勝率30.1%)。A
25年12月20日
中山 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
ロサンゼルス
5人気 1着 (単オッズ12.2倍)
マーカンド騎手
中6週だった前走は馬体重が530kg(2kg増)で、最後までジリジリと詰めて②着と同タイム(④着)だった。過去の③着以内は中4週以内の時で、中山ダート1200mは中6週以上だと⑬④着だが、中3週以内だと③②②①着で、中1週替わりは良いはず。過去2勝は7~8枠の時だが、マーカンド騎手とはこのコースの最内枠で一戦して0秒1差③着に入っていた。この鞍上なら2枠4番でも侮れなさそう。C
25年12月20日
中山 11R ターコイズS
芝1600m
リラボニート
6人気 2着 (単オッズ12.2倍)
丹内騎手
前走(⑧着)は好走歴のない左回りだったが、自己ベストの上がり33秒2を計時した。このコースは初だが、右回りに戻ることは良いはずで、芝1600mでも勝ち鞍はあり、前走から距離短縮の臨戦だと⑤②②③①着。今回は中9週(2ヶ月ぶり)だが、中9週時は①③着だし、須貝厩舎の牝馬はJRAの芝重賞で中9週以上だと[7.6.4.33](複勝率34.0%)なので、ハンデ53kgで内を立ち回れれば。B
25年12月20日
中山 11R ターコイズS
芝1600m
ソルトクィーン
10人気 3着 (単オッズ15.9倍)
富田騎手
中山芝1600mは昨年のアネモネS(⑦着)だけだが、その時は馬番5番でも馬場の悪い内を避けて外を回っていた。京都芝1600mで初勝利を挙げた時は内を立ち回り、②着エポックヴィーナス(後にチューリップ賞⑤着)に2馬身差を付けていた。ニジンスキーの5×5×6というクロスを持つ馬で、ザッツザプレンティの近親だから、3枠5番で上手く脚を溜められればマイル戦でも侮れなさそう。A