好走実績リスト
26年8月15日
札幌 11R 大雪H
ダ1700m
ゲキザル
6人気 2着 (単オッズ11.9倍)
小林脩騎手
前走は定量戦(斤量58kg)で初のダート1700mだったが、先行馬が残る展開の中、メンバー中3位の上がり37秒0で②着と0秒3差(④着)まで詰めていた。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、現級唯一の馬券圏内(②着)はハンデ55kgで記録している。ザファクター牡馬はJRAのダート1700mで前走と同騎手が騎乗だと[2.1.3.12](複勝率33.3%)でもあり、前走以上があっても。C
26年8月15日
札幌 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝2000m
アンディムジーク
6人気 1着 (単オッズ19.3倍)
古川吉騎手
牝馬限定戦は重賞を除くと②③①⑧⑤着で、⑧着(4走前)は芝1600mで決着時計が1分33秒7と速く、⑤着(前走)はメンバー中2位の上がり34秒3を使って勝ち馬と0秒4差だった。オーシャンブルーの近親で、1勝クラスで通用する力はありそうだし、母ターフェルムジークのJRAでの2勝は札幌芝1800~2000mだったから、距離延長もプラスのはず。今回の条件で適度に時計がかかれば。B
26年8月15日
札幌 5R メイクデビュー札幌
芝1200m
スピリッツ
6人気 3着 (単オッズ14.1倍)
小林美騎手
母キャンディバローズ、祖母アフレタータはいずれもデビューから3戦連続で連対していて、兄姉のヤンキーバローズ、クインズエルサは芝1200mの新馬戦で連対していた。血統的には早い時期から活躍できそうだし、初戦から好勝負を期待するのは悪くないはず。小林美騎手は札幌芝1200mで[3.3.2.13](複勝率38.1%)で、この鞍上でスタートを決めて前、前で運べれば。B
26年8月9日
新潟 11R 3歳未勝利・牝
芝1600m
ガミーヌ
11人気 1着 (単オッズ46.0倍)
武藤騎手
キャリア9戦は[0.0.1.8]だが、新潟芝外1600mは昨年8月に武藤騎手とのコンビで③着に好走した8走前だけとなる。今回のメンバー中、このコースで馬券圏内があるのはバンオンタイム、ルシアージュと本馬となる。フィエールマン産駒は8月の新潟芝で[1.4.3.11](複勝率42.1%)で、実績のあるコースならチャンスがあっても良さそう。B
26年8月9日
新潟 11R 3歳未勝利・牝
芝1600m
セルリア
12人気 2着 (単オッズ59.5倍)
田辺騎手
キャリア8戦で馬券圏内がないが、芝1600mで4~8枠だと⑤④④着で、このコースでの⑤着時(7走前)は7頭立てで最後方からの競馬になったが、上がり33秒8で②着と0秒2差だった。半兄ロゼルはJRAの芝で2勝していて、未勝利戦で好勝負する力があっても良さそうだし、グレーターロンドン牝馬はJRAの芝1600mの牝馬限定戦で[4.1.2.14](複勝率33.3%)なので、6枠12番で噛み合えば。A
26年8月9日
新潟 7R レパードS
ダ1800m
チェリヴェント
6人気 1着 (単オッズ20.8倍)
吉村騎手
ダートでの過去5戦のうち、ひと桁馬番だと①③①着で、1勝クラスだった前走は先行押し切りで②着に1秒0差を付けた。過去17年のレパードSで、前走がO型コースで②着に1秒0差以上を付けて①着だった牡馬は①③①⑥②着で、今年は本馬だけが該当する。吉村騎手はJRAの左回りのダート1800mで馬番5番以内だと[4.3.3.22](複勝率31.3%)で、重賞の舞台でも4枠4番からロスを抑えて走れれば。B
26年8月9日
新潟 5R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
スリーコーズ
6人気 3着 (単オッズ15.6倍)
岩田望騎手
1勝クラス昇級後は⑤⑦⑬着だが、いずれも直線に急坂があるコースで、2~3走前は③着と0秒2~0秒3差だった。直線に急坂のないダートは②①着で、新潟は初めてだが、左回りでも連対歴がある。岩田望騎手は新潟ダート1200mで牡セン馬に騎乗だと[7.2.4.24](複勝率35.1%)で、3ヶ月半ぶりでもこの鞍上でスムーズなら。B
26年8月9日
中京 12R 3歳未勝利
芝1600m
ローズラフィネ
4人気 2着 (単オッズ9.6倍)
西塚騎手
前走(阪神芝外1600m、⑩着)は稍重馬場だったし、道中で折り合いを欠いていた。デビュー戦(阪神芝2000m、②着)は良馬場で、①着ショウナンハヤナミ(若駒S①着)と0秒3差だから、良馬場で折り合って運べれば一変も可能のはず。エピファネイア産駒は良馬場の中京芝1600mで1~2枠だと[9.6.4.25](複勝率43.2%)と好走率も高い。A
26年8月9日
中京 11R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
モルティフレーバー
7人気 3着 (単オッズ17.3倍)
コレット騎手
前走(小倉芝1200m)は8枠17番で後方からの競馬となったが、メンバー中最速の上がり34秒3で③着まで追い上げた。過去の③着以内は7~9月で、いまの時期は調子が上向くのでは。過去2連対は左回りでひと桁馬番の時に記録していて、キタサンブラック産駒は中京芝1200mで[2.1.3.13](複勝率31.6%)だから、2枠3番からスムーズに捌ければ、2戦連続の好走が見られても。A
26年8月9日
中京 7R CBC賞
芝1200m
フロムダスク
12人気 1着 (単オッズ35.1倍)
中井騎手
ブリンカー着用での芝1200mは前走だけで、出遅れて4角で落馬のアオリを受け、前残りの展開となった中、メンバー中3位の上がり32秒5で③着ディアナザールと0秒2差(⑤着)まで詰めていた。今回はハンデ戦で57→55kgと斤量が軽くなるし、左回りの芝重賞でも連対歴(2022年京王杯2歳S②着)があるから、流れに乗ってスムーズに運べれば。森秀厩舎の馬はJRAの芝1200mの重賞で1枠だと[3.2.0.8](複勝率38.5%)。C