好走実績リスト
26年7月26日
札幌 10R 羊ヶ丘特別
芝1500m
レイユール
8人気 2着 (単オッズ22.3倍)
長浜騎手
芝1200mや斤量56kgでは馬券圏内のない馬で、前走(⑨着)は函館芝1200mで斤量56kgだった。過去3連対は斤量55kg以下の時で、芝1500mは初だが、芝1400~1600mは重賞(⑨⑫着)を除くと①②⑥着。⑥着は2走前の現級戦(東京芝1400m)で、今回と同じハンデ51kgで③着と0秒1差だった。キズナ産駒は札幌芝1500mでひと桁馬番だと[4.3.1.17](複勝率32.0%)でもあり、2枠2番から上手く運べれば。B
26年7月26日
札幌 10R 羊ヶ丘特別
芝1500m
ワタシマツワ
5人気 1着 (単オッズ9.2倍)
小林美騎手
過去9戦は直線に坂のあるコースだと⑩⑭⑭⑭着だが、直線平坦コースだと④③②①①着で、札幌芝1500mでも②①着と好走歴がある。過去の③着以内は偶数馬番の時で、小林美騎手で斤量52kg以下の時は④③②①着でもあり、6ヵ月半ぶりでもガラリ一変を期待するのは悪くないはず。グレーターロンドン産駒はJRAの芝1800m以下のハンデ戦で[5.0.2.15](複勝率31.8%)。A
26年7月26日
札幌 1R 2歳未勝利
ダ1000m
イリスロッソ
9人気 2着 (単オッズ43.4倍)
古川奈騎手
デビュー戦(函館芝1200m、⑧着)は出遅れていたし、序盤に接触してバランスを崩す場面もあった。祖母カラーガード、兄アシャカデュメはJRAのダートで勝ち鞍を挙げていて、フィレンツェファイア産駒はJRAのダート1000mで[2.1.0.6](複勝率33.3%)、単勝回収率121%、複勝回収率187%だから、ここで変わり身を期待するのは悪くないはず。スタートを五分に出てスムーズな競馬ができれば。C
26年7月25日
新潟 12R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1400m
ジョワイユノエル
11人気 2着 (単オッズ41.8倍)
小崎騎手
近2走は中京芝1600mと新潟芝外1800mで④⑨着だが、序盤に行きたがる感じだった。今回は初の芝1400mだが、折り合い面を考えると合う可能性がありそうで、キタサンブラック産駒はJRAの芝1400mで3~7枠だと[16.8.11.73](複勝率32.4%)。ガイアフォースの妹だし、道悪芝(稍重)だった4走前はメンバー中2位の上がり34秒8で追い込んで0秒3差(⑤着)だったので、道悪馬場での7枠13番で流れが合えば。C
26年7月25日
新潟 8R 清津峡特別
ダ1800m
ライヴスプーン
10人気 3着 (単オッズ37.1倍)
木幡巧騎手
前走(⑬着)は好走歴のない芝で、このコースでの2走前(⑥着)は稍重馬場でも決着時計が1分56秒0とかかっていた。過去の③着以内は7~8月の時で、昨夏にこのコースで初勝利を挙げた時は良馬場で1分53秒7というタイムだった。時計が出やすい馬場の方が合いそうで、父カリフォルニアクローム×母父サンデー系の牝馬は7~8月のJRAのダートで[5.3.1.18](複勝率33.3%)なので、夏季なら粘りが利いても。B
26年7月25日
新潟 2R メイクデビュー新潟
ダ1200m
ミカミッチー
9人気 1着 (単オッズ30.4倍)
横山典騎手
ドレフォン牝馬はJRAのダート1200mの新馬戦で[2.3.2.14](複勝率33.3%)。本馬はエアグルーヴの牝系で能力があって不思議ないし、母母父がフレンチデピュティで、デピュティミニスターの5×4というクロスも持っているので、7枠12番から流れに乗って持続力を活かせれば。B
26年7月25日
中京 12R 3歳未勝利
芝1600m
ムーンライトダイヤ
5人気 1着 (単オッズ9.7倍)
秋山稔騎手
キャリア3戦のうち、芝1600mでは③④着で、④着の前走が稍重馬場だったのに対し、③着時は良馬場でメンバー中最速の上がり33秒8を計時していた。前走時馬体重が416kgという馬で、開幕週の軽い馬場は歓迎だろう。インディチャンプ産駒はJRAの芝1600mで[6.5.4.25](複勝率37.5%)と好走率が高いから、軽い馬場で決め手を活かせれば。A
26年7月25日
中京 9R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1400m
リンゲルブルーメ
13人気 2着 (単オッズ169.3倍)
川端騎手
近2走は⑬⑭着だが、2走前は牡牝混合戦で、前走は初の斤量56kgだった。ダート1400mの牝馬限定戦で斤量55kg以下だと①⑧③着で、3走前に川端騎手騎乗での現級③着がある。今回は2ヶ月半ぶり(中10週)だが、ダート1400mで中8週以上だと②③⑭着と悪くないから、牝馬限定戦での▲53kgで流れに乗れれば一変があっても。C
26年7月25日
中京 5R 3歳未勝利・牝
芝1600m
イルミナジーティー
7人気 2着 (単オッズ53.1倍)
吉村騎手
初の芝1600mだった前走(新潟、⑫着)は馬番12番で後ろ寄りに控える形になり、4角11番手から伸び切れなかった。前走以外の5戦はひと桁馬番で、U型コースで4角6~9番手だと③③④着だから、2ヶ月ぶり(中9週)でのこの距離でも2枠3番での初ブリンカー装着である程度の位置に付けられれば巻き返しがあり得そう。吉村騎手は中京芝1600mで[6.3.4.27](複勝率32.5%)。A
26年7月25日
札幌 10R ライラック賞
芝2600m
ライフセービング
10人気 3着 (単オッズ44.6倍)
古川吉騎手
近9走は馬券圏外だが、芝2600mだとメンバー中3位以内の上がり(34秒0~36秒3)を計時して④⑤⑤⑦着で、⑦着だった前走も③着バースライトと0秒4差だったから悪くない。過去の③着以内の10戦中9戦は12頭立て以下で、札幌芝2600mは1勝クラスで勝利している。現級でも古川吉騎手とのコンビでも連対歴があるし、今回の条件で差しの利く展開になれば。B